| 日刊航空通信 第13037号平成17年3月1日 より転載 ◎ CWHA日本アドバイザー会議開く 中華ヘリコプター協会(CWHA)の日本アドバイザーグループは28日、中華全国工商業連合会特別顧問の羅悠真氏の来日を機に、今年2回目のアドバイザー会議をITCアエロスペース社会議室で開催した。 議題(1)去る2月7日、アナハイム・コンベンションセンターで開催した「アジアン・ロータークラフト・フォーラム」で、中山智夫・ITCアエロスペース社長が発表した「中国・上海ヘリコプターセンター(SHC)の基本方針について述べ、(2)としては(1)の構想に基づく今後の計画の進め方で、SHC(上海・龍華航空内に予定)においてヘリコプター事業に意欲を示している数カ国の具体的な事業計画を取りまとめ、4月下旬にでも上海行政当局へ提案しようということになった。第2回会議の出席者は羅悠真氏、中山智夫CWHA代表理事のほか、西川渉、佐藤隆、坂田圭史・アジア交易代表取締役の計5氏。 |